投資対象となるもの

考え方・前提知識

こんにちはタマです。

 

 

世の中には無数の投資対象があり、人に投資したりビジネスに投資したりと色々ありますが、金融の世界での投資対象は大きくわけて5つです。

 

 

①通貨・為替(円、米ドル、ユーロなど)

 

②株(マイクロソフト、アマゾン、グーグル、ナイキ、トヨタなど)

 

③債券(国債、社債、地方債など)

 

④不動産(ビル、マンション、戸建て、駐車場、農地など)

 

⑤商品・コモディティ(金、銀、プラチナ、鉄、アルミ、原油、石炭、トウモロコシ、大豆、小麦、仮想通貨など)

 

 

です。

 

 

詳細はこちらの動画見てください。

 

株セミナー 7つの市場 投資すべき市場は?

 

 

この動画では7つの市場と細分化してますが同じ5つです。

 

 

どの分野に投資するのか

 

 

それぞれ連動しますので全体は広く浅く知る必要はありますが投資で利益あげるのはどれかのエキスパートになる必要があります。

 

 

それぞれ特性やリスクも違います。

 

 

僕は株が一番いいなと判断したのでこのブログでは株(とくに米国株)について記事にすることが多いです。

 

 

それぞれの特性の紹介を一部紹介します。

 

 

 

例えば物価高である「インフレ」

 

 

インフレにつよい資産は

株、不動産、商品・コモディティです。

 

 

デフレにつよいのは

通貨、債券です。

 

 

 

なぜそうなるのか話してたら少し長くなるので割愛します。

 

 

 

またそれぞれの市場は連動してると話ましたが詳しく知りたい人はこの動画見てください。

 

経済セミナー 7つの市場 株価との関係

 

 

これは一例で基本の話であり毎回この基本どおりには動きません。

 

 

 

例外だらけです。

 

 

 

そうですよね?

 

 

 

毎回基本どおりに動いてくれたら皆さん予想が的中して投機で大儲けですよね。

 

 

 

というわけで5つの投資対象でしたが、もうひとつ別枠があります。

 

 

 

金融派生商品(デリバティブ)といわれるものです。

 

 

FXや先物取引、オプション取引などです。

 

 

詳細は機会あれば後日記事にします。

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