お金と経済

考え方・前提知識

こんにちはタマです。

 

今回はあらためてお金というものの仕組みや発行のメカニズム、そして経済の仕組みについて記事にします。

 

投資をする上で重要な要素になる話もしますので読んでみてください。

 

お金、、、「通貨」というものには硬貨と紙幣があります。

 

ただ流通総額は100%に近い割合で紙幣が占めていますので、ここでは紙幣について解説します。

 

紙幣とは各国中央銀行(日本なら日銀、米国ならFRB)が発行する借用証書です。

 

つまり借金を作ればお札は印刷されるという仕組みになっています。

 

簡単に説明してくれてるのでこの動画見てください。

 

第43回 税金で国の借金は返せない!? 〜そもそも国債って何?〜【CGS 日本経済】

 

この動画伝えられてる内容は真実です。

 

借金とは負債であり、負債は誰かの資産です。

 

つまりお金の供給(通貨の発行)とは資産の増大と負債の増大をあらわします。

 

借金は信用がないと出来ないので、信用の増大、信用の創造こそがお金の流通量の拡大につながるといえます。

 

国の借金とは誰が債権者なのか、誰が貸しているのか。。。

 

日本の場合、国内の金融機関(銀行等)が国債を購入してる債権者です。

 

つまり国の負債は金融機関の資産というわけです。

 

その銀行の資金は僕たちの預金などが資金源となっています。

 

ところで、よく日本は財政破綻するといわれていますが、破綻はしませんので安心してください。

 

なぜ破綻しないのか詳細は割愛しますが、破綻はしないので安心してください。

 

では次はお金の世界、つまり「経済」について簡単に説明します。

 

この動画わかりやすく経済の仕組みを教えてくれてるので見てみてください。

 

 

30分で判る 経済の仕組み Ray Dalio

 

つまるところ、借金(信用)の収縮で経済は拡大と減退を繰り返し大きな曲線を描いてるわけです。

 

ここでは「金利」と「景気」という指標を中心に紹介されていましたが、他に重要な要素として「物価」「株価」「為替」などが絡み合い経済は構成されます。

 

 

「金利」「景気」「物価」「株価」「為替」「原油・金」は投資をする上で非常に重要なパロメーターです。

 

これらはすべてお互い作用しあい連動しています。

 

仮にこれらのメカニズムや重要性を理解してない投資家は素人レベルだと思って間違いありません。

 

お金の世界の重要な指標なのでこれを中心に投資が動くといっても過言ではないからです。

 

自信がない方はこの動画見てください。

 

 

物価(インフレ、デフレ)

 

インフレとデフレについてわかりやすく解説。今さら聞けないインフレーション・デフレーション

 

株価(株高、株安)

 

このブログで詳細を記事にしていくので今回は割愛します。

 

 

為替(通貨高、通貨安)

 

円安・円高になる為替の仕組み

 

原油(原油高、原油安)

 

[動画で解説] 原油高とは(要因と影響)

 

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