株主のために働き続けるか、株主になるか

考え方・前提知識

こんにちはタマです☆

 

今回はお金にまつわる社会の仕組みみたいなものの一部を記事にしたいと思います。

 

資本主義社会での2択

資本主義社会・帝国主義社会での資本の蓄積とその運動(価値法則) : てつがく かがく ふく

資本主義とは、読んで字のごとく「資本家主義」ということです。

 

資本家とはウィキペディアにもあるように株主など資本を提供してる者のことです。

 

つまり、お金を出資してる人ということです。

 

この資本主義社会では商売(ビジネス)で世の中は成り立っています。

 

商売(ビジネス)の主体の主なものは株式会社です。

 

株式会社には株主(オーナー)と労働者が存在しています。

 

労働者は会社に雇われ会社の商売の仕事をして報酬としてお給料をもらい生計を立てています。

 

1日8時間×22日(1か月)×12ヶ月(1年)×45年という時間を切り売りして生涯の平均収入は約2億円です。

 

生涯年収2億円ということは月37万の給料が平均値です。

 

一般的な支出として住宅、自動車、保険、結婚、育児で平均支出は1億7250万が平均なので余裕資金は生涯で2750万円しかありません。

 

労働時間の45年で割ると1か月5万円ほどしか余裕がない生活になります。

 

他方、株主は労働者の時間を買い労働者が働いて生み出す利益、企業の生み出す利益から配当をもらい生計を立てています。

 

 

米国株式市場の平均トータルリターンの7%で運用できた場合

 

1000万の資金があれば年70万円のリターン

 

2500万の資金があれば年125万円のリターン

 

5000万の資金があれば年350万円のリターン

 

1億の資金があれば年700万円のリターン

 

2億の資金があれば年1400万のリターン

 

10億の資金があれば年7000万のリターン

 

となります。

 

このリターンは会社の正常な経営が続く限り半永久的に自動でもらえます。

 

 

1億円で年700万の不労所得です。

 

 

働かなくていい額なので自由な時間ができます。

 

1億円の資金を積み立てるのにかかる年数は・・・

 

月3万積立だと43年とちょっとで1億円になります。

 

月5万積立だと36年とちょっとで1億円になります。

 

月10万積立だと27年とちょっとで1億円になります。

 

月20万積立だと19年とちょっとで1億円になります。

 

月30万積立だと15年ちょっとで1億円になります。

 

1億円の金融資産を作ると富裕層と言われるものになります。

 

富裕層のおよそ95%が株式の長期投資をしています。

 

もちろん稼ぐ額も資産の額も自由な時間も労働者と比べ株主のほうが圧倒的に多いです。

 

労働者は毎日死に物狂いで働き、1円でも多くの利益を上げるために粉骨砕身頑張りますが、株主は彼らが上げてくれた利益を寝ているだけで享受出来る立場になれます。

サラリーマンが資本家階級になるための思考法

よくも悪くも資本主義社会とはそういう仕組みそういう世の中です。

 

まとめ

人生を大きく変える「選択」と「決断」 | ei-infinity

2億円稼ぐために45年間の人生の時間を売って株主のために働き続けるか

 

半永久的に続く不労所得を得るために株主として労働者の時間を買うか

 

選択できる自由があります。

 

もちろん、最初は労働者として働きながら株主になるためにコツコツ積み立て投資するのがベストかも知れません。

 

株主になるには起業するか株式を買うかしか方法はありません。

 

大企業を作るような起業ができる可能性は低いので、大企業の株を購入するか個人レベルから起業するほうが現実的です。

 

大企業の労働者になるよりも大企業の株主になるほうが当然、将来は安定すると思います。

 

また我々は資本家から労働者になるための教育しか受けていません。

 

株主など資本家になるための選択もできるようにしたいですね。

 

このブログでは個人レベルでも資産を形成できるようになるためにどうすればいいのかについても記事にしていますので参考にしてみてください。

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